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引用元:紀尾井町東法律事務所公式HP
https://www.kioichohigashi-law.jp/eastkioicho/index.html
25年の裁判官経験、17年の弁護士経験と豊富な実績のある弁護士が在籍している紀尾井町東法律事務の債務整理に関する情報を紹介しています。
| 任意整理 | <着手金>1社30,800円(税込) |
|---|---|
| <成功報酬>減額報酬:減額額の11%/過払い金成功:回収額の22%(訴訟27.5%) | |
| 個人再生 | <着手金>330,000円〜550,000円(税込)/住宅資金特別条項あり:330,000円〜440,000円(税込) |
| <成功報酬>記載なし | |
| 自己破産(管財事件) | <着手金>330,000円(税込) |
| <成功報酬>記載なし | |
| 自己破産(同時廃止) | <着手金>記載なし |
| <成功報酬>記載なし | |
| 過払い金請求 | <着手金>記載なし |
| <成功報酬>回収額の22%(税込)/訴訟回収:27.5%(税込) | |
| その他の費用 |
<相談料>債務整理の無料相談あり <送金管理費>1社1,100円(税込) <裁判所等への費用(目安)>個人再生:220,000円(税込)/自己破産(同時廃止):33,000円(税込)/自己破産(少額管財):253,000円(税込) <郵送料>自己破産:1社1,100円(税込) |
紀尾井町東法律事務所の代表を務める前田博之弁護士は、かつては裁判官でした。裁判官として25年の経験、その後弁護士として17年の経験を誇ります。これまでに「債務整理」では、年間4,000件以上(2025年11月調査時点)の弁護を行ってきました。
そんな紀尾井町東法律事務所のモットーは「依頼者目線」です。決して法知識を当てはめるだけではなく、依頼者がどう思っているのかまで考えてくれるので、依頼者にとってのベストアンサーを提案してくれることでしょう。
「借金問題で悩んでいる貴方の目線で」親身に相談に応じてくれるのが特徴です。単に手続きを進めるだけでなく、依頼者が「輝く未来と希望の明日」を切り拓くための解決を目指しており、実際に多くの成功事例を公開しています。まずは無料相談で、借金の悩みを抱え込まずに再出発への一歩を踏み出すことができます。
紀尾井町東法律事務所は公式ホームページに任意整理だけではなく、債務整理の費用が記載されています。そのため、相談する前の段階である程度の費用を把握できます。
公式ホームページに「詳しくはご相談ください」と具体的な費用が掲載されていない法律事務所は珍しくありませんが、紀尾井町東法律事務所では公式ホームページに費用が記載されていますので、費用面も判断材料になるのではないでしょうか。任意整理をと考えている人にとって、費用は切実な問題なはず。相談に行ったものの、費用を見て相談を断念せざるを得ず、結局時間の無駄になってしまったという話もありますが紀尾井町東法律事務所であれば事前に費用を把握できます。
相談前は消費者金融6社から合計340万円の借入があったとのこと。一か月の返済額だけで13万円とおおきなふたんとなっていたようですが、紀尾井町東法律事務所に相談したところ、取引の長い業者が多かったことから4社からおよそ80万円の過払い金返還が、さらには1社は0円に、そして1社は残り10万円と、事実上借金がなくなったとのことです。
夫の収入の不足分を消費者金融で借りてまかなっていたとのこと。結果、5社240万円の借入となり、月額返済額も9万円。そこで紀尾井町東法律事務所に相談したところ、借入合計は51万円に減額。さらに月の返済額も2万円になったとのことです。
任意整理後の返済が滞納の状態にある中で紀尾井町東法律事務所から督促状が届いたならば、債権者が同事務所に債権回収の代行を依頼したと考えて間違いないでしょう。
弁護士事務から督促状が届くと、債務者としては大きなプレッシャーを感じることになりますが、弁護士には財産差し押さえの権限はないので、その点ではご安心ください。ただし、最初の督促状に対してリアクションせず、2度、3度と督促状を無視した場合、債権者は裁判所に財産差し押さえの申し立てを行うことになるでしょう。傷が深くならないよう、最初の督促状が届いた時点で速やかに行動を起こさなければなりません。
最初の督促状が届いた時点で、早めに弁護士などの専門家に相談をします。相談内容は、再和解ができるかどうかです。
再和解とは、任意整理の内容や返済計画の立て直しを債権者に認めてもらうこと。債権者が合意して再和解が成立すれば、以後は返済が楽になる可能性があるでしょう。
再和解が成立しなければ、弁護士によって追加介入が検討されるかもしれません。追加介入とは、任意整理の内容には入っていない他の借金も含め、改めて任意整理の全体を立て直す手続きです。
再和解も追加介入も難しい場合には、裁判所への申し立てにより個人再生や自己破産を行うことも可能です。個人再生とは借金の多くを帳消しにしてもらうことを言い、自己破産とは借金のすべてを帳消しにしてもらうことを言います。
紀尾井町東法律事務所に債務整理を依頼した際の流れや事務所の特徴、任意整理の督促が届いた場合の対処法などについてご紹介しました。
債務整理は、借金の返済にお困りの方々を救済する一つの現実的な方法です。裁判所をはさまない手続きなので、さほど手間がかからず、かつ精神的な負担も小さい解決法と言えるでしょう。
債務の返済にお困りの方は、取り返しのつかない事態になる前に、早めに弁護士等の専門家へ相談するようおすすめします。
| 事務所名 | 紀尾井町東法律事務所 |
| 代表 | 前田博之 弁護士 |
| 所属 | 東京弁護士会 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町3-7 半蔵門村山ビル3階 |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩1分 |
| 電話番号 | 0120-989-074 |