任意整理を相談すべきタイミング

任意整理すべきタイミングは、以下の4点です。

借金を払えない状態が
続いている

借金を払えない状態が続くと、債権業者からの電話・手紙による督促に始まり、訴訟を起こされ、ブラックリストに載り、財産を差し押さえられる…という形で事態が悪化し、最終的にはすべての財産や社会的信用を失うことに。
借金を払えない状態が続くとどんなことが起こるのか?具体的なご紹介とその対処法をご紹介します

督促状が届いた

借金を滞納し続けていると、督促状が送られてきます。
1回目の督促状が届いた時点ですぐに支払えば問題はありませんが、無視して2回目・3回目と督促状が届くようだと、いずれ裁判に発展する可能性があります。
督促状の役割と督促状を無視し続けた場合に起こり得ることについて、具体的に知りたい方はこちらへ。いずれといわず、既に裁判を起こされている可能性も…。

裁判を起こされた

借金を長期間滞納すると、法律の力を借りて借金を強制的に取り立てるため、債権業者が裁判を起こすことがあります。
ある日、訴状が送られてきて初めて裁判を起こされたことを知る場合がほとんど。「どうせお金がないし払えない」と無視する債務者も少なくないようです。
しかし、訴状を無視すると大変な事態に陥りかねません。
裁判を起こされた後でも任意整理は可能なので、専門家に相談してしっかり対処しましょう。

バレずに借金を返済したい

「家族や職場に知られる前に借金を返済したい」と考えるのも、任意整理を行う1つのタイミング。
任意整理なら基本的には裁判所を通さず、誰にも迷惑をかけずに整理できます。
借金が周囲にバレてしまうシチュエーションを参考に、どうすればバレずに整理できるのか対処法をお伝えします。

任意整理は弁護士に
相談するのがおすすめ

借金問題は放置しているだけでは解決しません。むしろ時間が経つにつれて状況が悪化することも。
1つでも思い当たる場合は、早めに司法書士や弁護士などに相談してみましょう。

もしも借金額が多かったり、長く滞納していて訴訟がもつれる可能性があるのなら、対応範囲に制限のない弁護士に最初から依頼することをおすすめします。

任意整理の相談がしやすい東京の弁護士事務所3選